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★パステル画は、色々な技法で描いており、その他、キットパス、他の画材を使用した、絵も掲載しています。

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大阪府 とよなかシンママ(シングルマザー)応援団様の

缶バッチの見本が出来ました。

私が3色で描いたパステル画を、缶バッチにして下さいました。

今後、缶バッチの販売が決定になった場合、売り上げをシンママさん支援の

活動資金等にされるそうです。缶バッチの制作をされたのは、

小田原市の障害者施設の皆様です。

私が出来る事で、シンママ(シングルマザー)さん支援に関わる事が出来て、

とても嬉しいです。皆様、本当に、どうもありがとうございます。

*投稿の写真は、パステルで描いた原画と缶バッチ(見本)です。


昨日は、日帰りでしたが、相方と二人で、長野県の上田の塩田町にある、

無言館と信濃デッサン館、オリーブの読書館に行ったあと、近くの別所温泉に入って、

帰宅しました。無言館は、戦没画学生の慰霊美術館で、信濃デッサン館は、絵の才能は有ったが、経済的に困窮していて、中々絵を描き続ける事等が難しかった画家の絵等が展示されています。

無言館で目に留まったのは、若い女性の裸婦の絵と自画像でした。出征に行く前日に、恋人の裸婦を描き、絵は、生きて帰って来たら仕上げると言い残して、結局は帰らなかった、若い20代前半の画学生の絵です。

裸婦の絵は、静かで色合いが優しく、彼女の事がとても好きで、大切だったのだなと感じました。自画像を描かれた、画学生は、出征当日まで、自画像を描き続けていました。他の画学生が皆の声に急かされて、家を出たにも関わらず、彼は、絵具を使いきるまで、家を出ず、父親に急かされたとの事でした。

出征前に、大事な絵具を使いきりたいという気持ちで描かれたからなのか、自画像はとても厚く色が塗られていました。他は、妹の着物姿を描いた、明るい日本画、出征先のインドネシア、フィリピン、ビルマ等の村々を描いた絵等、戦地という、特殊な場所で、道具も時間も無い中、カラフルで綺麗な上に、鋭い描写力を感じました。

最後に、無言館と信濃デッサン館の館長で作家の窪島氏の言葉を記載させて頂きます。

宜しければ、皆さんも、一度は、無言館を訪れてみては如何でしょうか?

美術館に「美しいもの」があるのではない

あなたが「美しいもの」を見つける場所が美術館なのだ

口をつぐめ、めをあけよ

見えぬものを見、きこえぬ声をきくために

無言館ホームページ(http://mugonkan.jp/)

*詳細は、活動報告を、ご覧ください。


*詳細は、活動報告を、ご覧ください。


開催時間11時~12時(AM臨時クラス)

開催時間 13時半~14時半

群馬教育会館3階 ぐんま教育文化フォーラム(群馬県前橋市)で、講師を務めさせて

頂きました。AMの参加者は、1組の親子と、昨日のウェルシア薬局での

ワークショップを受講された女性が1人参加してくださり、合計3名( 女性2名と子供1名)となりました。*1年近く受講して下さっていた、Kさん親子が、久しぶりに顔を出してくださり、とても嬉しい再会となりました。PMの参加者は、女性1名が参加してくださいました。AM臨時クラスとPMクラスを合わせて、参加者は、合計4名様でした。

★AMとPM合わせて、寺子屋の参加者は、少人数となりましたが、楽しく

会話をしながら、ゆったりと、絵を描いて時間を過ごす事が出来ました。★

1枚目 抽象画(イメージとして、夏のさわやかさ、暑さ等々、感じた事を色に表現

して貰える様にお伝えしました。)

AMクラスでは、親子参加の方が、群馬藤岡の花火大会に行って、くじ引きをしたら、色々な形に変化する、面白いおもちゃが当たった事等々、絵のテーマの花火にまつわるお話しをされながら、夏のイメージをされていました。

PMクラスでは、夏に良く食べる料理の話しをしました。冷やし中華や冷ややっこは定番ですねとか、すいかのシャーベットを作ってみたい等々、話しながら、絵を描きました。

2枚目 夏祭りの花火の絵を描く。

AMクラスでは、高崎市でハートの形の花火を見たので、花火の形をハートに描かれている

方や、花火の模様が犬の毛並みみたいになってしまい、難しかった等、色々な声が有りました。

PMクラスでは、花火の色の色合いが綺麗で、流れる線が好きです等の声が有りました。

鑑賞会では、日常生活の中で、最近、楽しいと実感出来た事が余り無かったので、

寺子屋で楽しめて良かった。一か月に数回、楽しいと感じられる時間を作らないと、

リフレッシュ出来ないから、寺子屋が有って、嬉しい等の感想が有りました。

寺子屋は、参加者の皆さんと共に創り、元気になる為に楽しむ場です。

これからも、是非、皆さんが絵を描く為の準備とお手伝いをさせて頂きながら、

インストラクターとして、共に絵を描く楽しみを続けさせて下さい。

これからもどうぞよろしくおねがいします。二口

3色パステル画寺子屋

開催日 毎月第2土曜日

開催場所 ぐんま教育文化フォーラム内 (前橋市)

本クラス 13:30-14:30 臨時クラス ⒒:00-12:00

以上になりますが、詳細は、お問い合わせください。


*詳細は、活動報告をご覧ください。


開催日時 2018年8月10日 16時~17時45分

ウェルシア薬局高崎貝沢店内ウェルカフェ (群馬県高崎市)で、

講師を務めさせて頂きました。

 参加者は、合計4名(女性2名 親子1組*子供は、0歳児と4歳児で、

4歳児のお子さんとお母さんのみ、参加。

(今日は、女性1名と親子1組が、初参加でした。)

*今回も、ワークショップの会場に、群馬県内の教育相談&生活相談の

相談先リストも展示させて頂いています。

・1枚目 抽象画・グラデーション。

好きな3色を選んで頂き、色の重ね方、色の作り方から、パステルや綿棒、

カット綿等の画材の使い方も学んで頂きました。

*4歳児の子が、手を真っ赤にして、赤のパステルを直接、葉書きサイズの画用紙に

厚く塗り、濃い青を塗り重ねていました。

描いた子の心が良く表現されている絵だなと感じ、今迄に、カット綿を使わないで

描いた子どもが居なかったので、パステル画というよりも、

クレヨン画に近いタッチだなと思いました。

・2枚目 向日葵(太陽の花)。

背景の青色が好きだという声等が有り、同じテーマで描いても、

仕上がりは、違う絵になり、上手く描く事に、重点を置いてはいない技法である事に、

実際に描いてみて、気付いた方が多く居ました。

各自の心が表現される絵だから、同じ絵にはならず、心の状態により、

毎日、同じ絵は描けない等の説明に、納得されていました。

★鑑賞会の時間では、4歳児の子から、「綺麗な気持ちになれた」という言葉が聞けて、

「楽しかった」という言葉よりも、尚、心に響くものがありました。

お母さんからは、「絵心が全く無いのですが、完成作品には、満足していますし、なんとか

形になるところも、良いなと思います。」という、感想の言葉が有りました。

他には、無心になれた、楽しかった等々が有りました。

★来月以降も高崎のウェルカフェでのワークショップをこれからも楽しみながら、寺子屋と共に、続けていきたいと思います。

皆様、これからもどうぞよろしくおねがいします。二口。