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【活動報告】3色パステル画ワークショップin ゆう・遊(高崎)。

2018年12月19日 10時半~12時(*12時半からは、皆でお食事会が有りました。)

ゆう・遊 (3.11福島の被災者の方達を中心に集う、お茶のみの会/ぐんま暮らし応援会事務所内 群馬県高崎市)で、講師を務めさせて頂きました。

参加者は、合計6名様(女性)でした。

クリスマス特別企画として、花束、クリスマスリース、ツリー(3色パステル画)の3つの中から好きなテーマを選んで頂いて、ミニアルバムの表と裏に、絵を描いて頂きました。表と裏はどんな絵を描こうか?隣の方と相談される方、表と裏を1枚の画用紙として考えて、1つの絵を大きく描かれた方、ツリーの絵のレイアウトを考えて、苦労されていた方、メリークリスマスの文字をパステルで直書きされた方、リースの飾りを細かく沢山描かれた方等、各自、同じテーマを提案させて頂いても、自分のオリジナルな絵として、描かれていました。ゆう・遊は、特に憩いと交流の場でも有る為、絵を描いている間も楽しく会話をされ、お茶を飲みながら、リラックスして描かれている方が多く、ゆう・遊が被災された方達にとって、大切な居場所であることを前回の時も、今回のワークショップでも、感じました。

鑑賞会の時間では、色を濃く塗るのが難しかった。ツリーの色の丸を描くのがとても楽しかった。花束の絵は、自分が貰ったら楽しくなる様な花束が描けたと思う。

色の混色とグラデーションが難しかったが、とても綺麗に出来た。

リースの飾りと背景が難しかったが、可愛く出来たと思う等の声が有りました。

鑑賞会の時間の後は、お昼ごはんを皆で食べて、持ち寄りのお菓子をつまみながら、

私自身も楽しく交流をさせて頂きました。

とても残念な事ですが、ゆう・遊は、来年(2019年)の3月で終了となります。

その為、ゆう・遊での3色パステル画ワークショップは、今回で最後となりました。

ゆう・遊の皆様、今迄、3色パステル画ワークショップにご参加頂きまして、

どうもありがとうございました。

ゆう・遊が終わった後も、良いご縁と繋がりが、長く続きますように。

福島で被災された方達の状況が少しでも良くなっていきますように。

●ゆう・遊について:

東京電力福島第1原発事故によって福島県から避難を余儀なくされ、群馬県内に移り住んだ女性3人がグループ「遊・ゆう」を結成し、毎月2回、高崎市内で被災者同士によるお茶会などを開いている。次回は23日。メンバーは「『被災者』と一口に言っても、立場も考えも人それぞれ。ここは感じていることを安心して口にできる場所なので、気軽に訪れてほしい」と参加を呼びかけている。【記者:鈴木敦子】(2017年2月20日 毎日新聞地方版より抜粋。)ぐんま暮らし応援会FB https://ja-jp.facebook.com/GunmaKurashiOenkai/

↑ゆう・遊は、2019年3月にて、終了となります。




Atelier ゆるりと色の粉(こな)

パステル画を中心とした、アート(芸術療法)講習をしながら、 みんなの居場所作り(絵画教室・寺子屋)をしています。 一緒に絵を描きにいらしてください。