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《展示と活動報告》  炊き出しのテーブルで3色パステル画の展示。

今日は、毎月第四火曜日に、はるな生協組合員活動部にて、実施されている、「ハローワーク前 なんでも生活相談 高崎労使会館1階」の相談ボランティアの日でした。

3色パステル画で描いた、「クリスマスリース」の絵と、「雪だるま」の絵(合計2点)を炊き出しのテーブルに、展示させて頂きました。

今回は、炊き出しのテーブルの有る部屋で、受付のお手伝いや無料で支給されている、洋服の試着を希望される方のお手伝いの他、皆さんとお話しをしたり、部屋の入口にて、色々なご案内等をさせて頂きました。

*炊き出しに来ていた高齢の女性で、3色パステル画の感想を伝えて下さった方が居ましたので、記載します。

「出来合いの絵なのか?と思ったら、描いた絵だったんだね~可愛らしくて、いいね。

雪だるまなんて、見たことがないから、嬉しいよ。毎月、季節ごとに違う絵を持ってきてくれているんだね、知らなかったけど、これから、楽しみだね。」

受付をしながら、年内最後の相談会でもあり、25日で、クリスマスの日でも有った為、「楽しいクリスマスと、良いお年をお迎えください。」という、一般的なご挨拶をするところですが、色々な事情を抱えた方が多く、深刻な問題を抱えている方も来ていると思われた為、「お疲れさま、お気をつけて」という言葉になりました。

生活相談はされなかったものの、30代後半の男性が炊き出しに来ており、配給の櫛や髭剃り等をいくつか持って行かれました。2人のお子さんが居らっしゃるという事なので、生活困窮状態なのであれば、生活保護を受けられているのかどうか?とても気になりました。

路上で生活中の方は、これから過酷な越冬が待っています。

そして、アパートで暮らしている方は、生活保護費を切り詰める為に、暖房費の他、食費までも削減をされている方が多いと聞きます。

来年は、人の命と権利が守られる社会となっていきますように。

これからも、絵の展示をさせて頂きながら、はるな生協さんの大切な活動(なんでも生活相談を含む)を、本当に必要な人へ繋げていく事が出来る様にしていきたいと思います。これからもどうぞよろしくおねがいします。

Atelierゆるりと色のこな 二口 孝絵。


Atelier ゆるりと色の粉(こな)

パステル画を中心とした、アート(芸術療法)講習をしながら、 みんなの居場所作り(絵画教室・寺子屋)をしています。 一緒に絵を描きにいらしてください。