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今日は、広島に原爆が投下された日で、9日は、長崎に原爆が投下されました。

今日は、広島に原爆が投下された日で、9日は、長崎に原爆が投下されました。

前から、読んでいる本で、福島 菊次郎さんの「ヒロシマの嘘」という本が有ります。

原爆投下地の広島で被爆した、中村さんという、生活保護世帯の一家を追ったドキュメンタリーや他の被爆者の事が描かれています。

生活困窮者が被爆して死んでも、葬儀代を出す事が出来ず、被爆して苦しんで死んだお母さんの遺体を、お別れの言葉を言う時間もなく、アメリカの被爆実験の研究所へ売った。

売ったお金は生きていく為に貰うしかなかった事実等、衝撃的な内容ですが、

個人的には、お薦めの本です。

 ヒロシマの噓: 

前表紙 福島菊次郎 

現代人文社, 2003 - 397 ページ 

半世紀、25万枚の写真に映された戦後は、わずか1200秒。映像化できなかった原爆の無間地獄、広島の愚行、右傾化する日本の正体を追及する。日本に絶望し、カメラを捨て、62歳にして瀬戸内の無人島に入植し一人生きた著者が、この国の行く末を案じ、初めてペンを執った。82歳、満身創痍の書下ろし。戦争を忘れたすべての人たちに捧げる。

Atelier ゆるりと色の粉(こな)

パステル画を中心とした、アート(芸術療法)講習をしながら、 みんなの居場所作り(絵画教室・寺子屋)をしています。 一緒に絵を描きにいらしてください。